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フランス・パリで6月26日に開かれた発表会で、安藤忠雄氏が設計する美術館の概要が明らかとなった。「ブース・デ・コマース」(商品取引所)の建物を50年間借り、ピノー財団所蔵の現代美術品を展示する美術館へと改修する。総事業費は約1億800万ユーロ(約130億4000万円)。2017年夏に着工、18年に竣工、19年初めに開業予定だ。

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