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真夏の電力使用量ピークを抑制する動きは、国民のコンセンサスとなっている。加えて、将来の経済状況が不透明な現在、建物の所有者は維持管理コストの低減を求めている。その大きな比率を占める光熱費削減は社会の要請だ。建物の性能や使い勝手を損なうことなく光熱費を下げる方法を知っていれば、顧客に新たな提案をする際の大きな武器になる。設備の刷新で熱源光熱費を大幅に削減した京都駅ビルなどの実例を取材。エネルギーの“削りしろ”を見極めるコツを探った。

(写真左:日経アーキテクチュア、写真中上:東京国際フォーラム、写真中下:成蹊学園、写真右:弁天町共同ビル)
(写真左:日経アーキテクチュア、写真中上:東京国際フォーラム、写真中下:成蹊学園、写真右:弁天町共同ビル)
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