PR

熊本地震で倒壊した工作物を巡る初の刑事告訴状が10月31日に熊本県御船警察署に提出された。2016年4月14日の前震で倒壊したコンクリートブロック塀の下敷きになって死亡した男性(A氏、当時29歳)の遺族と、重傷を負った被害者の女性(B氏、当時57歳)が、塀の所有者を過失致死罪の容疑で告訴した。

この記事は有料会員限定です

「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する