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新国立競技場の建設現場で1次下請けの男性が過労自殺した問題で、元請けの大成建設は、下請けを含む現場従事者の健康管理体制を強化する。現場内に看護師や医師を配置するなど、建設現場としては前例のない対策に乗り出す。発注者の日本スポーツ振興センター(JSC)が11月14日に開いた定例会見で発表した。

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