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「捜査受ける事態、恥ずかしい」。リニア中央新幹線の建設工事入札を巡る大手建設会社4社の談合疑惑が、大林組の社長交代に発展した。退任を表明した白石達社長は1月23日、東京・品川の本社で会見に臨み、捜査当局の判断を待たずに交代する理由について、「執行体制を一新し、真相究明やコンプライアンス(法令順守)体制の整備を早急に進めるため」と説明。引責に当たるかとの質問には、「説明すべき事態には、まだ至っていない」と明言を避けた。

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