PR

 緑に囲まれた設計者自身の自邸は、2階LDKの4面を開口し、周囲の自然と静寂さを取り込む。身体感覚に基づいて軒高や軒の出を設定し、景観を心地よく切り取る効果とプライバシー性を両立。その一方、1階は寝室や浴室など生活感がより強い居室をまとめ、閉じた空間にした。

この記事は有料会員限定です

「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

日経電子版セット今なら2カ月無料