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低層集合住宅向け複合窓

断面図
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施工例
施工例
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 窓の高断熱化のニーズが高い低層集合住宅向けで、熱貫流率が2.33W/(m2・K)以下のアルミ樹脂複合窓。気密性の高いマンションで発生しがちな窓の結露を、アルミ窓に比べて抑制できる。耐風圧性はS-1~S-4。

 窓の種類は、引き違い窓、縦滑り出し窓、内倒し窓、フィクス窓、勝手口ドア。屋内側の樹脂は5色、屋外側のアルミは5色で21通りの組み合わせが可能。新築用の「RC枠」と「ALC枠」に加え、集合住宅の窓改修に対応するカバー方式の「GRAF工法枠」も設定している。

 参考価格は、幅1800×高さ2000mmの引き違い窓(耐風圧S-4仕様)が7万3800円(税、ガラス、組み立て施工費は別)。

  • 問い合わせ先:YKK AP
  • 電話:0120-20-4134