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 1978年、3⼈で「ワークショップ」という組織を⽴ち上げ、平等なパートナーシップのもとで設計活動をスタートした。チームでつくることで、個⼈のためではない、「社会のための建築」に近づけるのではないか、という思いがあった。住宅設計を経て、バブル期に店舗の内装設計で頭角を現す。だが、そうした仕事が数多く依頼されると、葛藤も生まれた。

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