人間の活動を「衣食住」に分けると、「住」すなわち建築分野は、ニーズが多様化する現代では個人の知識や技能で対応できないほど課題が複雑化しています。特集の建築系ベンチャー座談会では、若い経営者に集まってもらいました。熱い議論の終盤、「こうしたアイデアが互いに結び付くといいですね」という声が上がりました。既成概念を破る新しい力は、“辺境”とみられた場所に宿る場合が少なくありません。「設計者こそ建築の本流」と考えていては、時代に取り残されてしまいます。

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