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 さびにくいはずのステンレス部品でも、経年劣化は避けられない――。前橋市の温浴施設で発生した内装部材の落下事故について、所有者の市は3月15日、検証結果を公表した。この事故では利用者が顔に15針縫うけがを負った。落下したのは浴室内の高さ7.4mにあったステンレス製の見切り金物で、同じくステンレス製ビスで躯体に接合されていた。

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