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 スターツグループの研究機関であるスターツ総合研究所は、AI(人工知能)を活用して賃貸住宅の建築計画と事業計画を自動作成するシステム「LAPLACE(ラプラス)」を開発した。従来は複数の専門家が1週間以上かけていた作業が、約15分でできるようになるという。ベータ版のグループ内利用を5月に開始し、2018年中に提携企業向けのウェブサービスの提供を目指す。現在、特許を出願中だ。

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