JR長崎駅と長崎港を結ぶ位置にある長崎魚市跡地に2018年1月、長崎県庁舎が移転、開庁した。港を囲むテラス状の屋上広場では祭りの見物、シティホールでサッカー観戦、展望室で夜景を楽しむなど、2022年の新幹線開通も見据え、観光スポットとしても期待が高まる空間だ。

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