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 巨大な建設機材が並ぶ竹中工務店の西日本機材センターに、ぽつんと小さなロボットがたたずんでいた。耐火被覆工事で床に落ちた材料をかき集める自律走行型清掃ロボット「TO(トゥ)ギャザー」だ〔写真1〕。2017年に実用化した機種を改良し、18年4月からレンタルのニッケンが取り扱いを始めた。

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