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 戸田建設は、特定天井に対応した耐震天井工法「門天工法」を開発した。鋼製の門形フレームを設置するもので、ブレースを不要とするのが特徴だ。同工法は新築工事だけではなく、耐震改修工事にも適用できる。2017年12月には日本建築センターにおいて技術審査証明を取得した。 同工法は、鋼製下地の吊り天井を対象としたもの。鋼製の門形水平抵抗部材を50m2に1対、互いに直交する向きで設置することにより天井脱落を防ぐ。ブレースが不要なので、天井内部の設備計画や施工が容易になる。

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