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5年ぶりとなる日経アーキテクチュアの労働実態調査で、一級建築士の年収がV字回復を果たした。平均では10年前の水準に戻った格好だが、「年収が労働時間に見合っていない」との不満が渦巻く。長時間労働は改善されつつあるものの、国が働き方改革に力を入れるなか、さらに時短を進め、生産性を高めることが急務だ。大手設計事務所の中には、所員に時間の使い方をデザインさせ、意識改革を図る例も出てきた。調査結果と併せて、時短の取り組みを紹介する。

調査概要 2018年調査は一級建築士365人が回答。08年、13年とも調査の詳細は「<a href="http://tech.nikkeibp.co.jp/kn/atcl/bldnad/15/180510/112900013/">改善進むも「報われない」感</a>」参照
調査概要 2018年調査は一級建築士365人が回答。08年、13年とも調査の詳細は「改善進むも「報われない」感」参照
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