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 建築士の無資格者が神奈川県に実在する二級建築士や設計事務所の名をかたって戸建て住宅などの設計や確認申請などを手掛けていたことが発覚した。神奈川県が5月7日に公表した。県によると、資格なしに設計を行ったのは、51歳の男性、脇坂佳幸氏。これまでの調査で、同氏が設計や工事監理の一部、建築確認の申請手続きを行った建物は、少なくとも55件あると判明している。同氏が建築確認を申請した指定確認検査機関は複数存在するが、県は機関名を明らかにしていない。

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