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 東日本大震災で、宮城県石巻市立大川小学校を襲った津波で犠牲となった児童の遺族23人が市と県を相手取り、約22億6245万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が4月26日、仙台高等裁判所で下った。高裁は学校関係者の組織的過失を認め、市と県に対して、2016年10月の一審判決よりも約1000万円増額した約14億3617万円の賠償を命じた。市と県は5月10日、判決を不服として最高裁判所に上告した。

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