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 大和ハウス工業は鉄骨(S)造でロックウールの耐火被覆材を吹き付ける自走式ロボットを開発、4月中旬に実証実験を実施した。ロボットアームに安川電機の「GP-7」と呼ぶ機種を採用し、独自仕様に改良。開発着手から1年弱で実証段階にこぎつけた。2019年中の実用化を目指す。

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