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 レオパレス21は5月29日、国土交通省で記者会見を開き、1996年から2009年にかけて販売したアパートで、「建築基準法に違反する疑いのあるものが発見された」と発表した。該当したのは、「ゴールドレジデンス」シリーズなど、鉄骨ブレース工法や木造軸組み工法を採用した6つのシリーズの建物で、建基法30条や建基法施行令114条1項で定める小屋裏界壁が未施工、または施工不十分だった。

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