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 ユニクロは3月16日、東京・有明に新設したオフィス「UNIQLO CITY TOKYO(ユニクロシティ東京)」を報道陣に初めて公開した。ユニクロ専用として建設した地上6階建て物流倉庫の最上階にある。これまで東京・赤坂のミッドタウン・タワーで勤務していた社員のうち約1000人が同オフィスへ移り、既に2月6日から稼働している。

2月6日から稼働している「UNIQLO CITY TOKYO(ユニクロシティ東京)」の受付(写真:Allied Works Architecture)
2月6日から稼働している「UNIQLO CITY TOKYO(ユニクロシティ東京)」の受付(写真:Allied Works Architecture)
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3月16日、ユニクロシティ東京で開いた会見に登壇したファーストリテイリングおよびユニクロの柳井正代表取締役兼会長。同社の働き方改革などを含めた「有明プロジェクト」について語った(写真:日経アーキテクチュア)
3月16日、ユニクロシティ東京で開いた会見に登壇したファーストリテイリングおよびユニクロの柳井正代表取締役兼会長。同社の働き方改革などを含めた「有明プロジェクト」について語った(写真:日経アーキテクチュア)
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 3月16日の会見でファーストリテイリングおよびユニクロの柳井正代表取締役兼会長は、「有明のここが、イノベーションとクリエーションのグローバルセンターだ。我々のモットーである『服を変え、常識を変え、世界を変えていく』といったことを実践する、手始めになる」と語った。

 ユニクロシティ東京は、ユニクロが大和ハウス工業と共同で建設したユニクロ専用の物流倉庫の最上階(6階)にある。延べ面積約1万6500m2、長辺約240m、短辺約70mのワンフロアに、ユニクロのマーチャンダイジング部、マーケティング部、生産部、商品計画部など商品・商売機能を集約した。

ユニクロ専用の物流倉庫の外観。地上6階建ての鉄筋コンクリート造・鉄骨造で、延べ面積は約11万2400m2。設計者・施工者は大和ハウス工業。敷地面積は、約3万6310m2。「ユニクロシティ東京」は、最上階の6階にある(写真:日経アーキテクチュア)
ユニクロ専用の物流倉庫の外観。地上6階建ての鉄筋コンクリート造・鉄骨造で、延べ面積は約11万2400m2。設計者・施工者は大和ハウス工業。敷地面積は、約3万6310m2。「ユニクロシティ東京」は、最上階の6階にある(写真:日経アーキテクチュア)
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