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三井住友建設は、天井に設置したLED光源をデジタルカメラで撮影し、地震時に光源の軌跡から建物の損傷度合いを自動推定する「建物変位計測システム」を開発した。既存建築物にも簡易的に設置でき、被災後、建築物を使えるかどうかすぐに判断できる。

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