産業技術総合研究所は、カニやエビの殻を原材料にした新しい断熱素材の研究開発を進めている。高い断熱性能を持ちながら材料の透明性を確保できるので、将来、窓用の断熱素材として活用できる可能性がある。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い