大地震発生時などに、建物を支える杭基礎の損傷状況をいかに早く把握するか――。防災科学技術研究所・兵庫耐震工学研究センター(兵庫県三木市、通称=E-ディフェンス)で10月20日と21日の両日、開発中のモニタリング技術を検証するための振動実験が公開された。

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