米航空宇宙局(NASA)が主催した火星有人探査基地のコンセプト設計コンペで、日本人2人を含む建築家グループが、世界から集まった165件のアイデアのなかから1位に選ばれた。氷を材料に3Dプリンターで外壁をつくり、自然光を生かした生活空間を確保するデザインが評価された。優勝した建築家グループに所属する曽野正之・祐子夫妻に設計のプロセスについて聞いた。

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