住友林業は、LVL(単板積層材)を使った壁柱の柱脚接合部にプレストレスをかけて補強する新構法を、自社実験棟(茨城県つくば市)で公開した。高さ12m、床面積400m2の空間を、8本の壁柱が支える。同社によれば、プレストレスを導入した木造建築は日本で初めて。今後は大型の木造商業施設などに導入できるよう、改良を進める方針だ。

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