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巨大すぎる、神宮外苑での施工に無理がある、工期が短すぎる――。西川孝夫・首都大学東京名誉教授は、この3点が新国立競技場旧整備計画の課題として指摘する。建築では前例がない大規模のキールアーチを採用したザハ・ハディド案は、「3000億円という建設コストの試算も無理はなかった」と語る。

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