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基礎柱形内に後施工アンカーを打設し、既存の柱に鋼製の補強材を設置する(資料:センクシア)
基礎柱形内に後施工アンカーを打設し、既存の柱に鋼製の補強材を設置する(資料:センクシア)
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従来工法で必要なコンクリートの高さが2600mm、幅1700mmの場合、スマートフィット工法では鋼製補強材の高さが1600mm、幅1100mmで済む(資料:センクシア)
従来工法で必要なコンクリートの高さが2600mm、幅1700mmの場合、スマートフィット工法では鋼製補強材の高さが1600mm、幅1100mmで済む(資料:センクシア)
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従来工法で奥行き1200mm必要なところ、350mmとなる(資料:センクシア)
従来工法で奥行き1200mm必要なところ、350mmとなる(資料:センクシア)
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 センクシアは、鉄骨造の柱脚補強工法「スマートフィット工法」を2017年2月から関東圏を中心に販売開始した。以後、全国へ展開する予定だ。

 既存の工場や倉庫など、鉄骨造の耐震補強は、柱をコンクリートで覆う鉄筋コンクリート(RC)根巻き補強工法が一般的だ。ただ、同工法は高いコストと長い工期が求められる。

 「スマートフィット工法」は、基礎柱形内に後施工アンカーを打設し、鋼製の補強材を設置することで、柱脚の曲げ耐力と剛性が向上する。基礎を増設するためのコンクリート工事が必要ないだけでなく、柱に設置した配電盤などの機器の移設も減少するため、従来工法に比べてコストと工期が削減できる。

 補強材を柱の近傍に設置するので柱からの張り出し寸法が短く、周囲に大きなスペースを必要としない。省スペース化によって、生産活動への影響を抑えることができる。工場や倉庫を稼動しながらの工事も可能だ。

 鉄骨造柱脚補強工法として、一般財団法人日本建築総合試験所の性能証明を取得している(GBRC第16-24号)。

 価格については、要問い合わせ。

問い合わせ先:センクシア
電話:03-3615-5425
URL:https://www.senqcia.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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