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画像技術で人の歩く速度や方向を読み取る(資料:オプテックス)
画像技術で人の歩く速度や方向を読み取る(資料:オプテックス)
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横切っているだけだと判断するとドアは開かない(資料:オプテックス)
横切っているだけだと判断するとドアは開かない(資料:オプテックス)
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歩行速度に合わせたタイミングでドアを開ける(資料:オプテックス)
歩行速度に合わせたタイミングでドアを開ける(資料:オプテックス)
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 オプテックスは、画像技術で人の歩く速度や進む方向を読み取り、通行したい人だけに自動ドアを開けるセンサー「eスムースセンサー」を2017年5月9日に発売する。

 商業施設や店舗の自動ドアは、人が建物の中に出入りせずに前を横切るだけでも開閉してしまう。人通りの多い場所ではドアが開きっぱなしになってしまい、空調効率が落ちてしまうケースも少なくない。

 「eスムースセンサー」は人が動く方向を判別し、横切っているだけだと判断した場合はドアを開ける信号を出さず、建物に入退出する時にだけドアが開く。また、歩行者が自動ドアに向かってくる速度を正確に検知し、歩行速度が速い人には通常より早く、遅い人には通常より遅くと、歩行者にとって最適なタイミングでドアを開く。

 取り付け高さは2.2〜4.2m以内。質量約560g。

 オープン価格。

問い合わせ先:オプテックス
電話:077-579-8700
URL:http://www.optex.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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