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施工イメージ(資料:LIXIL鈴木シャッター)
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排水パイプをレールの底に設置して水がたまりにくい構造にした(資料:LIXIL鈴木シャッター)
排水パイプをレールの底に設置して水がたまりにくい構造にした(資料:LIXIL鈴木シャッター)
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 LIXIL鈴木シャッターは、最大開口幅8mで1mの水位までの浸水を防止するシートタイプの防水板「アピアガード防水シートIII」を2016年6月1日に発売した。1人でも設置できる。

 シートタイプ防水板は、地下駐車場や工場の出入口などに組み立て部材やシートを収容したレールを設置し、必要な時に収納されているシートを引き上げて使う。持ち運びの手間がなく、鋼製防水板などと比べて軽量で設置に時間がかからず、保管場所の必要もない。近年増加しているゲリラ豪雨などに伴う浸水対策として注目されている。

 アピアガード防水シートIIIは、最大幅8mの大開口まで対応可能だ。水位1mまでの浸水を防ぐ。従来製品からシートの固定方法を変更し、これまで2人必要だった設置作業が1人でできるようになった。

 収納時の防水シートの汚れを防ぐために保護シートを追加し、メンテナンスの手間を軽減した。さらに排水パイプの位置を変えて下部レール内に水がたまりにくい構造としたことで、防水シートが水に浸らず経年劣化を抑えることができる。防水シートは取り外し可能で、従来のように交換時の大規模な工事は不要になった。

 本体価格は、幅6000×高さ500mmのサイズが130万円(取り付け費、配管工事費は別)。

問い合わせ先:LIXIL鈴木シャッター
電話:03-3944-1111
URL : http://www.lixil-suzuki.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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