PR
基本構成。APW330引き違い窓のまわりに木質耐震フレームを取り付けた例(資料:YKK AP)
基本構成。APW330引き違い窓のまわりに木質耐震フレームを取り付けた例(資料:YKK AP)
[画像のクリックで拡大表示]
内装仕上げを透過した状態の施工イメージ。梁や柱、木質耐震フレームは壁の中に納まるので実際は見えない(資料:YKK AP)
内装仕上げを透過した状態の施工イメージ。梁や柱、木質耐震フレームは壁の中に納まるので実際は見えない(資料:YKK AP)
[画像のクリックで拡大表示]

 YKK APは、高性能樹脂窓「APW330」と木質耐震フレームを組み合わせて開口部を補強し、断熱性と耐震性を同時に向上させる「FRAME II(フレームII)」を2015年10月1日に発売した。

 木造戸建て住宅の性能向上リフォームや大規模リフォームを想定している。地震の際に木造住宅が倒壊する原因のひとつとして、水平力に対抗する耐力壁の量と配置のアンバランスから生じる「ねじれ」が挙げられる。従来の耐震補強工事では、窓などの開口部を減らして耐力壁を増やすことで耐震性能を高めてきた。

 「FRAME II」は開口部に木質耐震フレームを取り付けることで、開口部は減らさずに耐力壁配置のアンバランスを解消し、耐震性を改善する。またAPW330と組み合わせることで、窓まわりの断熱性が向上し、結露も抑えることができる。

 参考価格は、木質耐震フレームBOX型・APW330引き違い窓、幅1235×高さ1170mmで、15万6300円から(部材標準販売価格。税、搬入費、施工取付費、付帯工事費などは別)。

問い合わせ先:YKK AP
電話:0120-4134-30
URL:http://www.ykkap.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

詳細資料をダウンロード