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システムは通報器と数種の人感センサーで構成する(資料:因幡電機産業)
システムは通報器と数種の人感センサーで構成する(資料:因幡電機産業)
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各センサーの状態を自動で判断し、異常時はSMSメールを発信する(資料:因幡電機産業)
各センサーの状態を自動で判断し、異常時はSMSメールを発信する(資料:因幡電機産業)
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居間、トイレ、通路などに設置する人感センサー(資料:因幡電機産業)
居間、トイレ、通路などに設置する人感センサー(資料:因幡電機産業)
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 因幡電機産業は、マンションオーナーや不動産管理会社などに向けて、入居者である独居高齢者の日常生活を見守るためのシステム「安否ウォッチングAMS-100」の販売を2015年10月5日に開始した。

 独居高齢者が増加する中、離れて暮らす家族にとって、安否確認は重要な問題だが、それは賃貸契約を結んでいるマンションオーナーや管理会社にとっても同じことだ。「安否ウォッチングAMS-100」は、入居者の不慮の事故などの異常を通知することにより、その家族に安心を与えると同時に、賃貸する側のリスクを軽減する。

 玄関ドアや通路、トイレ、居間などの人感センサーで入居者の動きを見守り、長時間トイレを使用していない異常時には、登録先である家族や管理会社などにショートメッセージサービス(SMS)メールを発信する。発信は異常が解消されるまで1時間ごとに送られる。センサーで外出を検知するため、長期間トイレの使用がないことによる異常誤報を回避することができる。また、登録先には安否状況を定期的にメールするので、異常時だけでなく、平常時の確認もできる。

 構成機器はすべて無線式で、配線工事は不要だ。既築物件にも低コストで設置することができる。

 価格は、税別で11万円(標準セット)。

問い合わせ先:因幡電機産業
電話:06-4391-1911
URL: https://www.inaba.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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