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ひし型のセルで球体を構成する(資料:ルイスポールセン)
ひし型のセルで球体を構成する(資料:ルイスポールセン)
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施工例(資料:ルイスポールセン)
施工例(資料:ルイスポールセン)
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 ルイスポールセンは、ひし型の大きさの異なるセルを効果的に配することによって、直接光と間接光を組み合わせたまぶしさのない快適な光を発するペンダントライト「パテラ」を2015年11月1日に発売した。

 デザイナーはオイヴィン・スロット。ひまわりの種の配列や松ぼっくりなど自然界にみられる螺旋(らせん)からインスピレーションを得て、スパイラルを複雑に組み合わせたフォルムを生み出した。

 真下から約45度までの下方に向けては明るい直接光を発し、天井面に向けてはソフトな光を照らすように、それぞれのセルを配置した。強い光が必要なテーブルの上や階段などは明るく照らし、上方の壁や天井は間接光と透過光をコントロールして柔らかく照らす構造になっている。

 組み込み式LEDタイプとE26ソケットのLED電球が使えるタイプがある。色はホワイトでマット仕上げ。サイズは直径600mm、高さ608mm。価格は税別で、組み込み式LEDタイプが24万5000円、E26タイプが14万5000円。

問い合わせ先:ルイスポールセン ジャパン
電話:03-3586-5341
URL:http://www.louispoulsen.com/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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