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二眼の3Dカメラで精度の高い検知を可能にした(資料:双日建材)
二眼の3Dカメラで精度の高い検知を可能にした(資料:双日建材)
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 双日建材は、不審者の侵入を3次元(3D)で認識できるホームセキュリティシステム「ムサシガードアイズ」の販売を2016年1月から開始する。

 ムサシガードアイズは、双日建材の業務提携先であるコンピュータシステム研究所が開発した3Dカメラによる画像認識技術を搭載する。通常の監視システムに使われる2Dカメラは平面で物体を捉えるので、光や影、雪、木の揺れなどの自然環境の変化も侵入者として検知してしまい、誤報につながるケースが多い。だが3Dカメラは検知エリアの高さも捉えるので、自然環境の変化には反応しない。また画像パターン認識技術によって人間のみを正確に検知するので、人間と同じ大きさの物体や大型犬などを誤報することはほとんどない。

 不審者の敷地内への侵入を検知すると自動で音声威嚇を開始する機能を備えており、スマートフォンや室内のモニターにもリアルタイムで通知する。異常を検知した前後5秒、計10秒間は自動録画し、確認もできる。

 システムには3Dステレオカメラを3台標準装備している。オプションで増設も可能だ。検知範囲は最大3×4m。検知エリアの設定は端末で簡単にできる。

 価格については、要問い合わせ。

問い合わせ先:双日建材
電話:03-6870-7816
URL:http://www.sojitz-bm.com/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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