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既設の分電盤につなげることで、電気や水道の使用量の計測が可能になる(資料:日立マクセル)
既設の分電盤につなげることで、電気や水道の使用量の計測が可能になる(資料:日立マクセル)
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 日立マクセルは、既築住宅でも手軽にHEMS(家庭用エネルギー管理システム)を導入することが可能になるHEMS対応計測ユニット「HML-CTS01-L03」の受注を2015年12月1日から開始した。

 リフォーム時に、電力計測機能を持たない既設の分電盤に計測ユニットをつなげることで、電気使用量の測定が可能になる。またパルス発信器付きの水道メーターや流量計を追加することで水道の使用量を計測することもできる。

 エコーネットコンソーシアムが策定したHEMSの通信規格ECHONET Liteの通信機能を搭載しており、ECHONET Lite準拠の様々なHEMSコントローラーと接続が可能だ。横110×縦175×厚さ26mmとコンパクトサイズなので、分電盤周辺の様々な機器を収納する市販のフリーボックスに収納することができる。

 オープン価格。

問い合わせ先:日立マクセル
電話:075-275-1586
URL:https://www.maxell.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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