PR
工場の自動化ラインによって大量生産が可能になった(資料:紅忠スチール)
工場の自動化ラインによって大量生産が可能になった(資料:紅忠スチール)
[画像のクリックで拡大表示]

 紅忠スチールは、工期が短くコスト削減が図れるマンション用メーターボックス扉「アイコモン」の受注生産を2015年11月に開始した。同社と野村不動産、稲葉製作所の3社で共同開発したものだ。

 マンション住戸のメーターボックス扉はこれまで規格化されておらず、従来工法では製造と現場施工に長期間を要することや、高コストになることが課題となっていた。「アイコモン」は、扉を規格化して工場の自動化ラインで製造することで、これらをクリアした。

 工場で製造した扉と枠は、施工現場で簡易に組み立てて取り付けられる構造だ。従来の枠取り付け作業では、現場での溶接、モルタル詰め、コーキング、塗装が必要だったが、現場施工の工程が大きく減り、ビス止め施工での扉取り付けが可能になった。安価かつ簡易に取り外して交換できるので、マンション修繕費用の低減にもつながる。

 価格については、要問い合わせ。

問い合わせ先:紅忠スチール
電話:03-6225-5400
URL: http://www.st-benichu.com/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

詳細資料をダウンロード