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2020年2月号バックナンバー

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18物件のバルク取引、ゴールドマンが305億円で

▼特集/2019年の売買事例分析▼オフィス市況トレンド/成約賃料調査

特集

[限] 2019年の売買事例分析 物流施設が市場をけん引、オフィス偏重脱し多様化

東証REIT指数の大幅な上昇に沸いた2019年。売買高は前年比11%増の3兆6000億円あまりとなった。存在感を示したのは物流施設の取引で、その合計額は集計開始以来、最高の8918億円を記録した。外資プレーヤーなどによる一括取得と、上場REITによる取得が金額を押し上げた。ヘルスケア施設の取引が活発となるなど、オフィス以外のセクターでの投資が加速している。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 東京駅周辺は上限5.4万円に、周辺部を中心に高い上昇率

本誌が東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象に実施しているオフィスビル成約賃料調査。今回は2019年12月末時点の結果だ。半年前と比べて5%以上の上昇率を示したのは、東京の6カ所となった。一方、東京駅周辺は3万5000円~5万4000円となり、上限が3カ月前と比較して1000円アップした。ただ、半年前比の上昇率は5%未満にとどまっている。[PDF]

企業移転ニュース 企業移転ニュース 横濱ゲートにいすゞ自動車、ブリヂストンの一部が日本橋に

売買レポート

  • 18物件のバルク取引、ゴールドマンが305億円で
  • 380億円でオフィス2棟、シンガポールREIT
  • 375億円でラサールが取得、傘下REITに優先交渉権
  • GINZA SIX向かいの店舗ビル、ヒューリックが建て替え視野に
  • 116戸の賃貸マンション、SREホールディングスが取得
  • 有楽町・晴海通り沿いで東宝が閉鎖ビル
  • 都心3区のオフィスなど3棟、日本アジアグループが売却
  • 平和不動産がケネディクスから、仙台駅近くの大型商業施設
  • 109億円で3ホテル、大和証券の私募REIT
  • いちご子会社が銀座で2棟、隣接ビルも所有
  • 三井不がスルガ創業家から、日本橋再開発に布石
  • 711室の大型ホテル、改装してインヴィンシブルへ
  • ラサールが日鉄子会社から、延べ床5700m2のオフィス
  • 小学館不動産が建て替えへ、戦前竣工の閉鎖ビル
  • アパが難波の3300m2に2064室のホテルタワー
  • ジャパンエクセレントが売却、大阪と川崎のオフィスビル
  • 400億円超で9物件、野村不動産マスターファンド ほか

売買事例一覧 132件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 内神田に8.4万m2のオフィスビル、三菱地所
  • オフィスの賃料改定、増額が過去最高の93%に ほか

編集長が語る最新号の見どころ 一覧

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