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2020年3月号バックナンバー

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3000億円で220棟、ブラックストーンが買い戻し

▼特集/2019年の賃料・企業移転分析▼開発トレンド/東京・横浜の建築計画調査

特集

[限] 2019年の賃料・企業移転分析 人員増と働き方改革が移転促す、賃料上昇が顕著な渋谷

2019年、東京のオフィスビル市況は、スペース拡張や働き方改革を目的としたテナントの移転が多く、前年にも増して好調さが表れた1年だった。なかでも渋谷エリアでは、高額な賃料を払ってでも拠点を置きたいテナントがあり、賃料上昇のけん引役となった。またシェアオフィス事業者の出店ニーズも堅調で、市況の底上げにつながっている。[PDF]

開発トレンド

[限] 東京・横浜の建築計画調査 大型オフィスの建て替えが相次ぐ、東京83件、横浜46件に動き

2019年10月下旬から2020年1月中旬までに東京都心5区と東京都、横浜市に提出された建築標識設置届に基づいて開発計画をまとめた。集計対象件数は合計129件、総延べ床面積は約151万m2だ。都心5区の延べ床面積は、港区が約75万m2と群を抜き、次いで千代田区(約7万m2)、中央区(約5万m2)、新宿区(約4万m2)、渋谷区(約3万m2)の順。その他18区は約40万m2、横浜市は約18万m2となっている。[PDF]

企業移転ニュース アムジェンが東京ミッドタウンへ、ムスブ田町にサトーHD

売買レポート

  • 3000億円で220棟、ブラックストーンが買い戻し
  • 200億円強で香港フェニックスが売却
  • 950億円前後で取得、中国富豪がGICから
  • 持分2.45%を89億円で、ジャパンエクセレント
  • NTT都市開発が今治造船から神谷町の複合ビル
  • 朝日新聞が売却益70億円、住友商事などに
  • 593億円で3物件、プロロジスリート
  • ケネディクスのSPCが取得、取引後に核テナントが退去
  • PAGが3都市でオフィス5棟、ブラックロックから
  • イオンモールが大丸松坂屋から駐車場と隣接店舗
  • 大和証券がサムティに売却、111億円の根抵当権日本リテールファンドが91億円で、ライフなど40テナントが入居
  • 三井物産の私募REIT、持分5%を運用会社から
  • ヒューリックが三井不動産から表参道の店舗・オフィス
  • 484億円で3物件、三井不動産ロジスティクスパーク
  • 新築4棟・190億円で運用開始、ケネディクスのホテルファンド
  • 持分50%を追加取得、丸紅の私募REIT ほか

売買事例一覧 119件

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  • 世界の機関投資家が東京と大阪に注目 ほか

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