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[最新号目次]

2020年4月号

980億円で大規模オフィス、ゴールドマンがガウ・キャピタルから

トピックス

[限] 新型コロナウイルスの影響 状況は日増しに悪化、ホテル・店舗の売上高減は必至

中国・武漢市を発端に世界各地へ飛び火した新型コロナウイルスの感染拡大は人命や生活のみならず、海外および日本の経済に大きな影響を及ぼしている。不動産業への影響も避けられない。不動産サービス会社や調査会社が2020年2月から3月上旬までに公表したレポートを基に、日本の不動産市場に与える影響をまとめた。[PDF]

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[限] ESGの潮流 グリーンボンド発行額は約1500億円、社会への影響を踏まえた情報提供が鍵

ESG(環境・社会・企業統治)投資への取り組みが加速している。不動産投資をリスクとリターンで考えるだけでなく、投資を通じ、物件のある周囲の環境や地域の課題を解決することが、投資家から求められる時代になってきた。相次ぐグリーンボンドの発行に加え、社会的なインパクトを考慮した投資も出てきた。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 新築オフィスビルの稼働率 新築52棟の稼働率は96%、市況に急激な変化の恐れも

新型コロナウイルスの感染拡大が続くものの、足元ではオフィス市況全体を揺るがすまでには至っていない。立地改善や人材採用などを目的に高グレードのビルを志向するテナントによって、竣工済みの新築ビルにはほとんど空室が見当たらない状態となっている。東京23区内で2018年4月~2021年4月に完成した延べ床面積1万m2以上の賃貸オフィスビル52棟の稼働状況を、2020年2月中旬~3月上旬に調査したところ、荷重平均稼働率は96%(一部推定を含む)。満室は41棟、棟数ベースで79%だった。[PDF]

企業移転ニュース Netflixが東京ミッドタウンへ、住不芝公園タワーにラオックス

売買レポート

  • 980億円で大規模オフィス、ゴールドマンがガウ・キャピタルから
  • 三菱地所が998億円で一部売却、ノルウェー政府年金基金などに
  • 490億円で東京建物系へ、マレーシア企業が売却
  • CBREグローバルインベスターズが水天宮前駅近くで取得
  • ヒューリックがオフィスの持分49%、傘下私募REITなどに売却
  • 三菱地所が建て替えへ、オフィス・ホテル複合ビルを計画
  • 184億円を投じて持分拡大、大丸松坂屋が森ビルから
  • 再開発視野に取得、ダイビルが隣接3棟
  • 持分50%をヒューリックが売却、4社出資のSPCに
  • 40億円台半ばで譲渡、ファンドクリエーション
  • 都内のマンション9棟、いちごが私募ファンドへ139億円で持分12%、プライムリアルティが千葉駅至近で
  • グリーンオークが旧社宅を売却、首都圏不燃建築公社に
  • ゴールドマン・サックスが取得、さいたまスーパーアリーナ北隣で
  • 708億円で3物件、大和ハウスリート
  • 三井不動産が賃貸目的でユニゾからオフィスビル
  • 銀座と九段下で取得、井門グループ ほか

売買事例一覧 111件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営

  • スターアジアREITとさくら総合リート、8月に合併へ
  • 押上に140室の京成リッチモンドホテル、京成電鉄 ほか

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