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2020年5月号バックナンバー

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195億円で仏ケリングが取得、傘下ブランドの店舗として

▼売買事例分析/2020年1月~3月の動向▼オフィス市況トレンド/成約賃料調査

売買事例分析

[限] 2020年1月~3月の動向 売買高は5年来最大、REIT市況には警戒感も

例年、不動産取引が増える第1四半期。2020年も、外資プレーヤーによる住宅ポートフォリオやオフィスビルの超大型取引で華やかに幕を開けた。ただし、3月には新型コロナウイルスの影響の広がりを警戒して日経平均株価が急落する場面も。不動産価格の先行指標とされるREIT投資口価格もさえず、ホテルや商業施設セクターを中心に先行きの見通せない日々が続く。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 上昇エリアは12カ所、コロナ禍の影響はこれから

本誌が四半期に一度、東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象に実施しているオフィスビル成約賃料調査。今回は、2020年3月末時点の結果だ。半年前と比べて5%以上の上昇率を示したのは、東京10カ所、神奈川1カ所、大阪1カ所の計12カ所となった。足元では新型コロナウイルスの感染が急拡大して市況の先行きが非常に不透明だが、不動産市況の動きにはタイムラグがあり、3月末時点ではオフィス市況に潮目は到来していない。[PDF]

企業移転ニュース 大手町ワンにPwCとUBS、ハイケムが虎ノ門グローバルに

売買レポート

  • 195億円で仏ケリングが取得、傘下ブランドの店舗として
  • 2.5万m2のスモールオフィス、ケネディクスが東京湾岸で
  • 第一生命の私募REIT、当初資産は17物件・290億円
  • 240億円相当の資産保有会社、フォートレスが株式の過半を取得
  • 2300m2をレーサムが確保、東急不動産など3社から
  • 大和ハウスが複数の個人から高級賃貸マンション
  • 359億円でオフィス3棟、JREが新宿エリアで
  • CBRE GIが新築物流施設、独年金運用機関の出資で
  • ヒューリックが取得、93室のサービスオフィス
  • 146億円の資産入れ替え、阪急阪神リートが実施
  • JR西日本不動産開発が大広から8割を取得
  • ユナイテッド・アーバンとビーロット、計5物件を事実上の交換取引
  • ボルテックスが賃貸資産として55戸のサービスアパート
  • 170億円で売却、GLPがブリッジSPCに
  • 三菱地所レジデンスが確保、麹町で2カ所のマンション用地
  • アンジェロ・ゴードンが韓国系に、青学近くのオフィス
  • 237億円で都内4物件、ヒューリックリート ほか

売買事例一覧 175件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営

  • “名古屋最後の一等地”に、三菱地所などが10万m2の複合ビル
  • 国内私募ファンド市場が20兆円超え ほか

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