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2020年6月号バックナンバー

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500億円超で日通から4物件、プロロジスの私募ファンド

▼特集/これからできる大規模オフィスビル▼開発トレンド/東京・横浜の建築計画調査

特集

[限] これからできる大規模オフィスビル 96棟、1022万m2の開発が進行、次の供給ピークは2025年ごろに

東京23区で2020年以降に完成する延べ床面積1万m2以上のオフィスビルは96棟、総延べ床面積1022万m2に達する。昨年から新たに加わった計画は16棟。うち10万m2超の大型開発は2件だった。品川駅西口でリニア中央新幹線の開業に向けたシナガワグース敷地の開発が浮上、池袋ではハレザタワー近くで再開発計画が具体化した。2025年ごろに供給のピーク再来が見込まれる。[PDF]

開発トレンド

[限] 東京・横浜の建築計画調査 品川、高輪の大型開発が始動、総延べ床167万m2が着工へ

東京都心5区と東京都、横浜市に提出された建築標識設置届などに基づいて開発計画を3カ月ごとにまとめる本調査。今回は新型コロナウイルスの影響で、東京都が4月上旬時点で建築標識設置届の公開を休止したため、2020年1月中旬から4月上旬までと変則的な調査となった。調査対象は合計104件、総延べ床面積約167万m2。地域別の件数は、都心5区では港区が17件で最も多く、中央区(16件)、新宿区(11件)、渋谷区(10件)、千代田区(9件)の順。その他18区は4件、横浜市は37件だった。[PDF]

オフィス市況トレンド

企業移転ニュース 野村HDが豊洲ベイサイドに、田町Nに安田倉庫とパナック

売買レポート

  • 500億円超で日通から4物件、プロロジスの私募ファンド
  • モルガン・スタンレーが取得、日本橋駅近くのオフィス・店舗
  • 日本生命と東急不動産、アクティビアから210億円で
  • 自社ビルの持分90%、SMFLみらいパートナーズに売却
  • ヒューリックが売却、46階建ての4フロア
  • 三井不動産レジデンシャル、天王洲アイルで取得
  • 土地6500m2をライオンが譲渡、長谷工コーポレーションへ
  • 積水ハウス・リートが追加取得、同時に仙台のマンションも
  • 東レ建設が93戸を取得、全476戸の賃貸マンション
  • 延べ床5000m2のオフィスビル、カーリティが長堀通沿いで売却
  • MUFGの私募REIT、当初資産に自社拠点
  • 外資ファンドに都内6棟、リーガル不動産が売却
  • 大和ハウスが確保、東上野の土地330m2
  • モルガン・スタンレーが取得、52戸の賃貸マンション
  • 投資法人みらいが一部売却、ブロックチェーンの実証実験に
  • ゴールドマン関連のSPC、東五反田のマンションを取得
  • ヘルスケアに500億円を投資へ、ブリッジ・シーとシンガポール企業 ほか

売買事例一覧 92件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営

  • 新型コロナでホテルの破綻相次ぐ、ナインアワーズは再生事業を本格化へ
  • 新型コロナの影響あるも6割の投資家は方針変えず ほか

編集長が語る最新号の見どころ 一覧

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