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[最新号目次]

2020年7月号

ユニデン不動産が長期保有目的でヒューリックから

特集

[限] 大阪の不動産投資市場 連発する大型ディール、視界不良でも粛々と

旺盛なインバウンド需要に支えられてきた大阪経済をコロナ禍の波が襲っている。関空経由での訪日外国人は4月、前年同月比99.9%減を記録。観光・宿泊セクターを中心に経済の先行きが見通せない状況だ。ただし、オフィスビル市況は足元で好調。空室率は過去最低水準にとどまり、外資系ファンドによる大型ビル売買が続く。[PDF]

トピックス

[限] 新型ウイルスの余波 減賃リスクは誰が背負う? テナント要請にオーナーも苦悩

新型コロナウイルスの感染拡大が、賃貸不動産の運営にも大きな影響を与えている。業績の悪化したテナントから賃料減額の要請が相次ぎ、これに応えるビルオーナーも出てきた。REITではインヴィンシブル投資法人が固定賃料の免除などを実施し、分配金予想が大幅に減少。投資家保護の問題がクローズアップされた。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] アナリスト予測 2021年の市況悪化は不可避、大幅な賃料下落には至らず

本誌がシンクタンク、証券・AM、仲介・アドバイザリーの3業種を対象に半年ごとに実施しているオフィスビル賃貸市況予測アンケート。今回は2020年後半から2021年までの1年半の市況を予測してもらった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、世界経済が大きな打撃を受けるなか、本予測もこれまでとは流れが一変。都心5区Aクラス物件の稼働率は、下落のスピードを上げそうだ。ただし、大崩れはしないとの見方が優勢だ。[PDF]

企業移転ニュース マイナビが歌舞伎座タワーに、神田スクエアにソニー生命

売買レポート

  • ユニデン不動産が長期保有目的でヒューリックから
  • ヒューリックが取得、売り主はリースバック
  • ESRが物流施設を開発へ、240億円で延べ床6.7万m2
  • 196戸の新築マンションを売却、プレサンスと信和不動産
  • 108室の新築ホテル、トータルトラストが取得
  • 東急からリオの傘下に、運営会社を分割譲渡
  • ケネディクスがプレサンスから、堺筋本町のホテル
  • ボルテックスが高島屋から、オフィスビルとマンション
  • 日土地が一番町で土地466m2、オフィスビル開発をめざす
  • 中央通りの店舗ビルを取得、アイフル創業家新宿駅近くの店舗・オフィス、ヒューリックがラサールから
  • 祇園の閉鎖ホテル、JR九州が取得
  • 第一リアルターが大和証券系に新築2棟を売却
  • ボルテックスが取得、ロードスターキャピタルから
  • ゴールドマンの私募REITがサンフロンティア不動産から
  • 日本橋と神保町で資産入れ替え、大和証券オフィス ほか

売買事例一覧 76件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営

  • 三菱地所が初の病院不動産事業、札幌で建て替え計画に着手
  • 新指数でコロナ下の不動産価格を観測 ほか

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