日経不動産マーケット情報トップ日経不動産マーケット情報・目次 > 記事(前のページ)

[最新号目次]

2020年8月号

ヒューリックなど2者の手に、大手通信企業会長が売却のもよう

売買事例分析

[限] 4月~6月の動向 売買高は同期比6割減、経済活動の停滞が影響

2020年第2四半期は、売買高が前年同期比6割減と大きく減少。特に、ホテルや店舗の取引は同9割減と、緊急事態宣言発令による経済活動停滞の影響がくっきりと表れた。他方、一部の大型オフィスビルや住宅、物流施設の取引は健在。なかでも、ネット通販拡大の追い風を受ける物流施設が不動産市場において存在感を増しつつある。[PDF]

トピックス

[限] 賃貸住宅市場 1年後に市況は悪化する、7指標で賃貸住宅市場を予見

新型コロナウイルスの感染拡大により、これまで好調だった賃貸住宅市場にも、市況悪化のリスクが迫りつつある。先行きを見通すのに必要なのは、七つの指標。賃貸住宅の稼働率を予見し、悪化の度合いに応じたシナリオをあらかじめ準備しておくことが重要だと、住宅分野を中心に不動産コンサルティングを手がけるスタイルアクトは指摘する。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 渋谷区の空室率上昇が顕著、テレワークが動かす市況

本誌が四半期に一度、東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象に実施しているオフィスビル成約賃料調査。今回は、2020年6月末時点の結果を示した。半年前との比較でほとんどのエリアが横ばいとなり、上昇傾向を示したのは横浜駅周辺・みなとみらい21地区だけだった。これまで上昇が続いてきたJR渋谷駅周辺は、3カ月前と比べて上限が2000円、下限が1000円下落。3万4000円~4万3000円となった。半年前との比較では上限が1000円下落した。[PDF]

企業移転ニュース ライオンが蔵前計画を検討、新橋田村町PJにSynfomix

売買レポート

  • ヒューリックなど2者の手に、大手通信企業会長が売却のもよう
  • 350億円超で延べ床2.4万m2、グリーンオークがユニゾから
  • 延べ床5.7万m2を売却、三井物産系私募ファンド
  • 東京のマンション11棟、独アリアンツが約120億円で
  • 総額260億円で資産入れ替え、ケネディクス・オフィス
  • 東京海上系の私募REIT、フォートレスから飲食店舗
  • ヒューリックが大型オフィス、スパークス・グループなどから
  • 東京建物が千駄ケ谷でマンションに建て替え
  • 384億円で4物件、GLP投資法人
  • 東急不動産が売却、芝浦のオフィス
  • 大和証券の物流私募REIT、当初資産は3物件200億円
  • 東京駅近くの閉鎖オフィス、ヒューリックがレーサムから
  • 信和不動産が外資系にマンション5棟を売却
  • 142億円で延べ床5.4万m2、開発ファンドからブリッジSPCへ
  • 200億円でAXAが取得、626戸の複合マンション
  • 外苑東通りかいわいのマンション2棟、韓国・大信証券が相次ぎ取得
  • 総額179億円で3物件、CREロジスティクスファンド ほか

売買事例一覧 112件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営

  • フォーシーズンズホテル誘致へ、みなとみらい62街区
  • 不動産鑑定依頼に回復の兆し ほか

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップ日経不動産マーケット情報・目次 > 記事(前のページ)