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2015年11月号

アゼルバイジャンが対日初投資、銀座の店舗に523億円

特集

[限] 取引される街・銀座 メーンストリート沿いは2%台の取引、相次ぐホテル開発が地価押し上げ

訪日外国人を中心に多数の買い物客や観光客でにぎわいをみせる銀座。価格高騰と利回り低下が一段と進み、メーンストリート沿いは利回り2%台の取引が相次ぐ。買い手で目立つのは、長期保有を目的とした不動産会社や富裕層など。賃料上昇による中長期的なアップサイドをねらう。メーンストリートから外れた場所でも、ホテル開発の影響で地価は高騰しつつある。[PDF]

売買事例分析

[限] 7月~9月の動向 ビッグディールに沸くも、売買高は伸び悩む

産油国ファンドが銀座の大型商業施設を取得し、1000億円規模の不動産ポートフォリオが売買されるなど、2007年ごろを思い起こさせるような大規模取引に沸いた2015年第3四半期。地価やオフィス稼働率など各種指標も上向きだ。一方で、売買高は前年同期比6%減の9253億円にとどまり、市況は一進一退の様相を見せる。[PDF]

トピックス

[限] インタビュー/不動産市場の近未来 キャップレートの下げ止まりが近い、不動研がつかんだ変化の予兆

オフィスビルキャップレートの下げ止まりは2016年。市況が悪化するとしてもリーマンショックのときのようなクラッシュは起きにくい──。過去15年分の取引事例の考察をベースに、20~30のマクロ経済指標の分析などから導き出した国内不動産投資市場の近未来だ。デベロッパーや金融機関向けに予兆管理業務を手がける、日本不動産研究所金融法人室の横尾崇尚室長に聞いた。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 空室率は4%台半ばへ、賃料は底上げ進むも伸び悩み

四半期に一度、本誌が東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象に実施しているオフィスビル成約賃料調査。2015年9月末時点で、大規模ビルの賃料水準が半年前と比べて「5%以上上昇したエリア」は3カ所、「プラスマイナス5%未満の横ばい」は25カ所、「5%以上下落」はゼロだった。[PDF]

企業移転ニュース セイコーHDが銀座の新築へ、丸の内北口ビルにウシオ電機

売買レポート

  • アゼルバイジャンが対日初投資、銀座の店舗に523億円
  • 三井不動産プライベートなど、六本木のビルを300億円で取得
  • 100億円でオリックス系が取得、麻布十番の高級アパート
  • サンフロンティアが取得、バリューアップめざす
  • ユニゾが賃貸運用へ、明治通り沿いのビル
  • シンガポールMetro、日本市場から撤退
  • 109前のアディダス旗艦店、米ファンドが取得
  • エスタックス運営のホテル、シンガポール法人の所有に
  • 新横浜のビル2棟を取得、三井物産系私募ファンド
  • リテック系のデュープレックス、美術商から本社ビル
  • 西新宿で710室のホテル、アパグループが建設へ
  • 新日鉄興和が森ビルから六本木通りの延べ床1万m2
  • リオのファンドが住宅2棟、シンガポール企業の出資で
  • ザイマックスが自社拠点に、御堂筋沿いのオフィスビル ほか

売買事例一覧 112件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 京橋で延べ床16万m2の再開発、戸田建設ビルと旧ブリヂストンビル
  • 投資タイミングと長期保有の重要性を再確認 ほか

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