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 技術士第二次試験の筆記試験合格者は、すぐに技術士試験の最終関門である口頭試験に備えなければならない。本誌でも紹介した口頭試験への備えを、より具体的な想定問答例として紹介していく。まずは、建設部門において、論文や業務経歴票をもとにして出題される試問の例を以下に示す。以下の想定問答を参考に、自身に合った想定問題を考え、訓練してほしい。

※本誌に掲載した「技術士一直線2015 第7回 口頭試験対策 関連項目を簡潔に説明する準備を」をEPUB形式の電子書籍を試験的に用意しました。スマートフォンやタブレット、EPUBに対応するウェブブラウザーでご覧下さい。
こちらからダウンロードできます。


Q:受験の動機を教えてください。

A:技術士を取得して、さらに幅の広い高度な仕事がしたいと考えました。


Q:あなたは発注者の立場ですが、技術士は必要ないのではないですか?

A:請負者に指示を出したり、請負者の技術を評価したりするために必要です。


Q:今までの経歴を簡単に説明してください。

A:若いころは主に○○の業務に従事しておりました。近年は○○の仕事が多く、最近では○○の業務を担当しております。