五洋建設は、カメラを搭載した無人の小型ボートを遠隔操船して桟橋の下面を撮影し、劣化の度合いを自動判定する調査・診断システムを開発した。これまでに約1万m2の桟橋で試験を実施し、効果を確認している。

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