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東日本大震災の津波で押し流された海岸堤防を復旧する工事だ。着工時、施工現場は地震による地盤沈下で大部分が海の中に沈んでいた。2年前に材料搬入用の桟橋仮設と波よけの鋼矢板打設から始まった現場に、堤防が整い始めた。

建設中の浜田川水門から施工現場を見下ろす。左側の第一線堤は大部分の構築が完了し、気中の鋼矢板の切断が進められていた。右側に見える足場では、第二線堤の陸閘を構築する。写真手前では、地盤改良中の部分もあった。写真奥は宅地造成工事で使われていたベルトコンベヤー群(写真:大村 拓也)
建設中の浜田川水門から施工現場を見下ろす。左側の第一線堤は大部分の構築が完了し、気中の鋼矢板の切断が進められていた。右側に見える足場では、第二線堤の陸閘を構築する。写真手前では、地盤改良中の部分もあった。写真奥は宅地造成工事で使われていたベルトコンベヤー群(写真:大村 拓也)
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