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三井住友建設が愛媛県今治市で施工中の橋梁現場で9月16日、架設桁を使って送り出していた120tの橋桁が15mほど落下した。負傷者はいなかった。発注者の国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所は、橋桁を吊り下げる部品の一つであるねじ込み式のカプラーの緩みが原因とみて調査を続けている。

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