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事業採択から5年以上過ぎても工事に未着手の砂防事業などが、8府県で34件あることが会計検査院の調査で分かった。未着手の案件の中には、15年前に事業採択された後、整備箇所の変更などで再三、設計変更を繰り返している事業もあった。会計検査院が9月16日に発表した。

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