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大林組は和歌山県内で建設していた近畿自動車道紀勢線見草トンネルの完成に伴い、施工管理で使っていた独自のCIMモデルデータを発注者に“自主納品”した。維持管理で役立ててもらうことで、CIMの本来的な効用の実証につなげる狙いがある。建設ITジャーナリストの家入龍太氏がリポートする。

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