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高度経済成長期に架設した橋の老朽化が進み、管理する自治体が維持管理に悲鳴を上げている。福島県が昨年度から始めた「橋梁点検サポーター事業」は、現役を退いた元土木技術者などを公募し、橋梁を点検してもらう取り組みだ。コストや人材不足に苦しむ自治体にヒントを示唆する。

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